愛犬の問題行動の原因はあなたです!!

このブログは私の経験だけでなく、私がバイブルにしている秘密がベースにあります。

それを見れば、愛犬の問題行動は、飼い主であるあなたが原因だとわかるでしょう。

 

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愛犬とドッグラン・・・なんて素敵なひとときなんでしょう。

でも、楽しいはずのドッグランが、こんなはずでは・・・

ドッグランデビューの前に、こんなこともあるということを知っておきましょう。

野原で遊ぶ犬

目次

●ドッグランにはいろいろなわんこと飼い主がいる

ドッグランは、ノンリードで遊べることが魅力なのですが、
それゆえに、事故事例は結構あるようです。

 

私は幸いこれまで事故にあったことや実際に見たことはないのですが、
行きつけの獣医さんによれば、年に何例かはドッグランの事故が原因で怪我を
したわんちゃんを治療するそうです。

 

ここでは、事故事例をあげるととともに、飼い主として、
ドッグランで事故を避けるための心得をあげてみました。

●ドッグランでの事故事例

(1)他の犬に噛まれて怪我をする

最悪の場合、死亡につながります。

特に、中・大型犬と小型犬が
エリア分けされていないドッグランでは、
小型犬が大型犬に噛まれて
死傷事故になる事例が一番多いです。

シェパードやドーベルマンなどの大型犬が、
しつけがきちんとされていおらず、
ドッグランをストレス解消の場所として
連れてこられていたら、どうでしょうか?

 

そんな犬が暴れたら、飼い主でも暴走を止められないでしょう。

大型犬の飼い主さんの中には、
ドッグランなんだから
噛んだり噛まれたりするのは当たり前でお互い様
と考えている人もいるのです。

 

また、小型犬であっても、社会化が不十分で、
警戒心の塊のような子がドッグランの中に解き放たれたら・・・

恐怖心で相手の犬に噛みつく、なんてことは十分にありえますね。

(2)子供と犬とのトラブル

小さい子供さんの中には、
手加減がわからず犬に触る、叩く、なんてこともあるそうです。

本来は親御さんがそのようなことのないよう、目を離すべきではないのですが・・・

(3)人間同士のけんかやトラブル

犬同士のけんかが飼い主どうしのトラブルにつながることは、十分想像できることですよね。

 

犬同士はじゃれて遊んでいるだけで噛みつくことがなくても、
上に乗って怪我させてしまったりすることもあるかもしれません。

怪我させてしまった方の飼い主は、
ちょっとわが子が元気良すぎたかな、
程度にしか思っていなくても、

怪我した方はそうは思わないこともありますよね。

 

あるいは、怪我した側も大した怪我ではないと思っていたら、
後でわが子がぐったりして、あわてて獣医さんに駆け込んでくる、

なんてこともあるそうです。

そうなると、相手の飼い主の連絡先もわからず後の祭りですね。

あと、私事ですが、
我々家族が陣取っている場所までわが子たちとじゃれあいながらやってきて、
粗相をした犬に憤慨した覚えはあります。

相手の飼い主さんも気づいておられないので、仕方ないですがね。

●事故を未然に防止するために  飼い主としての心得

まず、大前提に考えて頂きたいのは、

ドッグランには、それこそいろいろな飼い主と犬がいる、ということです。
しつけは一切せず、
社会化もできていない警戒心でいっぱいの犬を連れてきたり、
散歩もさせずにストレスだらけの犬を連れてきたりする人もいるのです。

所詮、犬じゃないか・・・そんな考えの飼い主さんもいます。

 

だから、愛犬をドッグランに連れていく限りは、自分の愛犬を守るのは飼い主の責任だということです。

それを頭にまず入れた上で、事故防止のために心得として知っておきましょう。

ドッグランの犬

中大型犬と小型犬がエリア分けされているドッグランを使う

もしエリア分けされていない場合、
私は、小型犬だけしかいないことを確認してわが子を遊ばせます。

もし途中で大型犬が入ってきた場合は、
まずリードに繋いで近づけないようにするか、外に出ますね。

もちろん犬種によっては、おだやかな大型犬もいます。

でも、見た目ではその子の気性まではわかりませんよね

ガウガウ犬には近寄らない

ガウガウ犬とは、ともかく他の犬にガウガウと興奮してまとわりつく犬です。

噛むとは限りませんが、
興奮して手のつけられない犬は何があっても不思議ではありません。

そのようなガウガウ犬がいた場合、やはりリードをつけて即退散です。

ドッグランの入退室エリアでは他の犬とすれ違わない

ここでのトラブルが意外に多いのです。

スレ違うときは、どうしても他のことに気を取られて、
相手の犬がどのような犬か、とか確認できない場合もありますよね。

 

でも、このエリアでは狭くて逃げられないので、
スレ違いざまにガブッと噛まれる事例もあるようです。

ですので、スレ違いそうであれば、先に相手が通るまで待つようにしましょう。

あるいは抱っこして通るのも1つの事故防止の方法です。

絶対に愛犬から目を離さない

犬同士機嫌よく遊んでいるときでも、
興奮がエスカレートしてくると危ないです。

また、子供が近寄ったりするのも危険です。
相手の親がきちんと見てくれているのであればよいのですが・・。

何か事故にあったら,必ず相手の連絡先を教えてもらいましょう

後で、獣医さんに行ったら、とんでもない怪我だった、ということもあり得ます。

できれば有料のところを使う

無料のところで他の犬がいる場合は、
リードをつけたままにして、他の犬と遊ばせない

無料のところでは、ワクチンを打っていない犬がいるかもしれません。

自分の愛犬が加害者にならないようにする

しつけ、社会化ができておらず、不安な場合は、
リードを外さずコントロールできるようにしましょう。

犬と飼い主

●まとめ

考えたらキリがないのですが、事故にあってしまった後では、後悔しかありません。
愛犬を守るのは、結局飼い主さん自身しかいないのです。

そこまでしてドッグランに連れていく意味があるのか?
なんて思われるかもしれませんね。

でも、本来はすごく楽しいところなんです。
常に周りに注意しながら、愛犬との貴重なひとときを過ごしてください。

愛犬の問題行動の原因はあなたです!

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それを見れば、愛犬の問題行動は、飼い主であるあなたが原因だとわかるでしょう。

 

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